2026年度 さいたま市ミニバスケットボール春季大会 レポート♬
5月、さいたま市春季大会に出場しました
開会式では各チームのキャプテンが前に並び、少し緊張感のある空気の中で大会がスタート
チェリーズのキャプテンによる選手宣誓は、とても堂々としていて立派でした
いつもの元気な姿とはまた違う、頼もしさを感じる瞬間でした
初日は2試合、2日目は4試合行いましたが、
大会当日は気温も高く、選手たちにとっても体力的に厳しい状況だったと思います
それでも会場にはたくさんの声援が響き、どの試合も熱気にあふれていました
そんな中、チェリっこ達はというと……
試合の入りはいつも通り緊張気味
苦しい展開になると、一気に表情が暗くなってしまう場面もありました。
「声量ミュートにした!?」と思うくらい静かになってしまうことも
でも、そこから少しずつ気持ちを切り替えられるようになってきたのが、
予選リーグで印象に残ったところです。
声を出して、走って、守って、ルーズボールを追いかけて――。
集中し始めると、プレーにも「絶対に頑張る!」という気持ちが見えてきて、
応援にも自然と力が入りました
予選リーグの結果は2勝1敗。
ブロック2位で、2次リーグ進出を決めました
そして迎えた5/24(日)の2次リーグ
会場は大宮体育館。
普段とは違う雰囲気に緊張してしまうかな?と思っていましたが、
意外にも・・・←
初戦から意気込んでいたチェリっこ達でした
2次リーグの結果は1勝1敗。
残念ながら順位決定戦進出とはなりませんでしたが、
最後まで一生懸命プレーする姿を見せてくれました
2次リーグでも、成長を感じる場面がたくさんありました。
以前よりも集中力が続くようになり、苦しい場面でも諦めずに踏ん張れる時間が増えてきたように思います
もちろん、まだまだ課題もあります。
気持ちの弱さが出てしまう時、流れが悪くなると下を向いてしまう時――
そんな部分も、今回改めて見えた大会でした
2次リーグでの1勝も1敗も、決して大きな点差ではありませんでした。
3点差で勝った試合。
そして、10点差で敗れた試合。
「あのシュートが入っていたら」
「あのリバウンドが取れていたら」
「あの場面でファールをしなければ」
終わった試合に“たられば”を重ねても、結果は変わりません
それでも、実際にコートで戦っていた選手たちは、きっと何度もそんなことを考えたと思います。
特に負けた試合は、なおさら悔しさが残るものです
でも、その悔しさや後悔は、次に進むための大事な経験
「次は同じ思いをしたくない」
そんな気持ちが、きっとこれからの練習につながっていくはずです
きっとまだまだ強くなれるはず。
秋の大会では、さらに成長したチェリっこ達の姿が見られるのを楽しみにしています
また明日から、みんなで頑張っていきましょう
今大会で対戦して下さったチームの皆様、
応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました
チェリ~ズ🍒