埼玉県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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京王JR WINTER CUP2025~2026 5日目

2026/01/08 20:22
  

令和 8年 1月 8日(木)

会場京王アリーナTOKYO(旧武蔵野の森総合スポーツプラザ)

メインアリーナ Mコート

10:00女子3位決定戦(W49敗者)VS(W50敗者)

J,SPHERE(愛知⓵)51対77SPRITE(埼玉①)  

1Q    13ー16

2Q     9ー18

3Q    12ー20

4Q    17ー23

 

11:40男子3位決定戦(M49敗者)VS(M50敗者)

         (福岡)VS(滋賀)

ライジングゼファー福岡68対46滋賀レイクスU15

1Q    14ー12

2Q    18ー 7

3Q    26ー 8

4Q    10ー19

 

 

14:00女子決勝(W49勝者)VS(W50勝者)

         (京都)VS (三重)

  京都精華学園中学校88対50四日市メリノール学院

1Q    30ー12

2Q    26ー13

3Q    21ー13

4Q    11ー12

 

16:00男子決勝 (M49勝者)VS(M50勝者)

     (東京) VS (京都)

立川ダイスU15  対  京都精華学園中学校

1Q    ー

2Q    ー

3Q    ー

4Q    ー

メインアリーナ Bコート

メインアリーナ Cコート

メインアリーナ Dコート

 

 

 

【バスケ】男子・京都精華学園中が初優勝 「この大会で1つになれた」19得点の片貝主将は万感

優勝し笑顔で写真に納まる京都精華学園中の選手たち(撮影・小島史椰)

<全国U15バスケットボール選手権(京王Jr.ウインターカップ):京都精華学園中66-56立川ダイスU15>◇8日◇最終日◇男女決勝◇東京・京王アリーナTOKYO◇日刊スポーツホールディングス後援 【写真】インタビューを受ける京都精華学園中・片貝   京都精華学園中が、男女アベック優勝を果たした。男子は、66-56で立川ダイスU15(東京)に勝利。主将の片貝駿太(3年)がチームトップの19得点で攻撃をけん引して、初制覇に導いた。女子は、71-46で四日市メリノール学院中(三重)に快勝。23年度大会の初優勝から3連覇となった。これで昨夏の全国中学校体育大会(全中)との2冠も達成した。     ◇   ◇   ◇  京都精華学園中が、立川ダイスU15(東京)の追い上げムードを断ち切って、最後は10点差で逃げ切った。第4クオーター終盤、62-56と6点差に詰め寄られた。逆転負けもちらつく中で、再び流れを取り戻したのは、片貝とゲームキャプテンの林田想太朗(3年)のコンビ。片貝のアシストで林田が2点シュートを沈めて再びリードを広げた。片貝も相手が外した3点シュートのボールを力強いリバウンドで確保。残り8秒の場面では連続フリースローを決めて、初めて栄冠をたぐり寄せた。  23年度大会で準優勝の実績があるチームだが、昨夏の全国中学校体育大会はベスト4で敗退。「我の強いチームを1つにできなかった」と片貝は振り返る。「選手層は過去一だった」と奥田翔監督(35)もいうが、納得いかないプレーにいら立つ選手もいたという。  それでも片貝と林田は「俺たちが精華を勝たせる」と誓っていた。部員1人1人に合わせたコミュニケーションを取って、雪辱の冬に向けて結束を高めた。3連覇の女子に続き、悲願の栄冠。片貝は「この大会で1つになれた」と万感の思いを込めた。【泉光太郎】

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