11/17 決勝大会 in 宮前スポーツセンター
何かがおかしい
そんなはずはないのに…
大晦日になってしまった…
言い訳が見つからない…
11月17日
決勝大会川崎支部予選を
宮前スポーツセンターにて戦ってまいりました
第一試合
6年生が、6年生をやり尽くしたなっていうゲームでしたね
まず
一度対戦して知っているチームだったので、試合が決まった時からTラがキープレーヤーになるであろうことは想定していましたし、本人にも伝えていました
いやー
小さい頃からへにょへにょだったTラが、あんなにも身体を張って戦ってただけでもう感動ものです
そんなTラがファウルアウトした後、相手のビッグマンのケアをひたむきに務めたKズ
「これをやるんだ!」というものを持った時に無類の強さを出してくれる、さすがの責任感でした
Hキは、自身に出来ることがそれほど多くないことを理解しています
指導者としてはそれは少し寂しく感じるところはあるのですが、この試合に限っては、だからこその取り組みが出来ていたのではないでしょうか
それにしても
何はなくともキャプテン副キャプテンでしょう
Kセイはスイッチ入ってましたねー
ON FIREって、ああいう様子を言うんでしょうね
この試合、チームハイの得点でした
Kタロウは
ゲームコントロールが素晴らしすぎたんですよ
試合のポイントがよく分かっていた
僕はリード時の4ピリオドのタイムアウトで
「時間と点差を計算しながら得点期待値の高いプレーを選ぼう」とは伝えましたが
そんなこと言う必要も無いくらいにKタロウは冷静で
「プレーを選ぶ」ということを正しく続けた
僕よりも上手くタクトを振るっていた
素晴らしいキャプテンシーを見せてくれました
反省点は少なからずあるものの
色んな思いの溢れかえるという意味で、僕としては好きなゲームでしたよ
一回戦を勝ち上がって、そのまま同日の二回戦
せっかく一つ勝ったんだから、ちょっとぐらい余韻をください、一回お家に帰らせてください、と思ったり思わなかったりですが
いやしかし
エラい試合でした
物騒な物言いになりますけど、このチームは我々を殺しに掛かってきてるぞと言ってもおかしくないような
「完膚なきまで」とは、あの試合の事を言うのでしょう
はっきりと展開について行けず
選手によっては
「わけがわからなかった」と口にする子もいるぐらいで
それを一試合通し、一切手を抜くことなく、メンバーを落とすとかもすること無く全力で相対してくれた
神奈川県を駆け上がろうとするチームの凄みというものを見させられました
それに対し
確かに飲まれました
飲み込まれました
が、うちの選手たちも心折れること無く、一つ一つのポゼッションでチャレンジをし続けてることは出来たと言っていいかな
などと…今でこそ冷静に語ることが出来ますが
それでもやっぱり当時も今も悔しくてたまらなくて
放心状態の僕はこの日、宮前スポーツセンターから自宅まで徒歩で帰宅しましたとさ
これにて、男女とも決勝大会を終えました
女子は初戦敗退
男子は2回戦敗た…
いや、ベスト16ということにしよう
物は言い様である
保護者の皆様
両日の暖かい応援、ありがとうございました
選手は勿論、我々スタッフ陣も大きな力を頂きました
いくら感謝しても足りません
今後について…はまた別の機会にしましょうかね
それでは、また!