11/10 決勝大会 in 宮前スポーツセンター
年の瀬と言っていい頃合いでしょうか
今年の12月は、いつにも増して年末感がありませんね
と言うのも、これはやはり異常なまでに長く続いた猛暑のせいだと思うんですよ
ついこの間まで半袖着て歩いてる人が居ましたもんね
今日も、川崎駅前でゴールドジムのタンクトップ一枚で歩いてるマッチョを見かけましたよ
…いやあれは、多分ちょっと不思議な人だ
好きですかわさき愛の街
三浦です
11月10日
宮前スポーツセンターで、女子が決勝大会に挑んできました
初戦こそ全て
終わったから出来る話ではあるんですが
相手が、こっちが想定していた戦術を取ってこなかったんですよ
これははっきりと誤算でした
とは言え、その為にした準備が全くの無駄になったというわけでもなく、その準備が結果としてはチームのターンオーバーは減らすことに繋がったので、これは良しとします
したらばのその先
どうやって点を取るのかで大きな問題にぶつかりました
京町女子におけるオフェンスのファーストオプション(オフェンスの第一選択肢)は、誰がどう見てもSリか、Eナです
そこから始まる崩しからのセカンドオプションというのをついに作り上げることが出来ずに手詰まりになったというのが…
言うなれば、はっきりとしたこのゲームでの敗因となります
もっと準備できる事はあったはずなのに
チームビルディングが間に合わなかった状態でここを迎えてしまったこと
コーチとして罪悪感に押しつぶされています
この日の2試合
忖度無しに言うのであれば、この日通じて、キャプテンのSリのパフォーマンスは本来の能力を発揮できたとは言い難いものでした
しかしそれは、キャプテンとしてチームを背負う懸命な姿勢であったり、ここまで年間通しての功績を思えば、評価を損なうようなものではないと言い添えておきます
そういう日もあるよねってだけの話
そして、そういう時にこそ力を発揮するのが副キャプテンEナだったりするんですよね
凄くいい関係性だと思います
チームのバランスを取るSリ
その安定がある中で、ここぞという勝負時と流れを呼び込むEナ
この二人が長い時間をかけて築き上げてきた土台に、Hナであったり下級生であったりの力が加わったのが今年の京町です
スラムダンクの湘北的なチームですね
僕は好きですよ
今年のチーム
だからこそ、もっと与えられるものがあったのではと悔いることにもなるんですけどね
結局反省になってしまうのか…
さて、今年が終わるまでには男子の話もせねば
それでは、また