伝え方
提供元:港リバーズ
2026/02/19 00:09
先日の体験会では小学校入学前のちびっ子や
低学年の子がたくさん来てくれました。
4月から新1年生になる園児も入部
港リバーズの仲間になりました🏀
ミニバスはバスケットボールの入り口
低学年のうちは
バスケットボールや運動の楽しさを感じてもらうことに重点を置きつつ
基礎基本を身に付けることにも取り組んでいます。
基本的には
「お兄ちゃん(上級生)たちの真似してごらん」で
なんとなくできるように
子どもって不思議で
同じ内容でも大人が説明するよりも
子どもが説明した方が伝わることがあります。
もちろん
コーチ陣がやり方を説明することもありますが
伝え方って難しいなと毎回感じています。
例えば…
レイアップシュートするときは
「1・2でジャンプしてごらん」と言うよりも「走りながらジャンプしてごらん」
ボールの持ち方を身に付けたいときは
「手首にしわをつけてごらん」「肘をとがらせてごらん」
飛行機好きで走るのが苦手だった子には
「飛行機みたいに飛んでって」と言ったらスピードが上がった子もいました(笑)
シュート打つ時には「ボールと一緒に飛んでけ~」「ロケット発射~」なんて言っています。
ピボット練習で使った「信号」もですね
保育士さんや幼稚園教諭さんはすごい…
三連休の最終日、23日はU12、U10、U8と様々なカテゴリーでの交流会🏀
こんなに大人数で交流会に行くのは初めてかも。
楽しみです!
🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀🏀
見学・体験受付中!
港リバーズでは、現在約40人の子どもたちが
活動中しています🏀
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