第3回中津川ウインターカップ
今年も岐阜は中津川で行われた「中津川ウインター
カップ」にお声かけ頂き2日間の大会に参加しました。
主催のチームとお付き合いが始まってから今年で
ちょうど10年目。毎年バスケに夜の吞み会まで
2日間フルに楽しめる大会で非常に楽しみにして
いました。
また、この大会は新チームの現時点の力を計れる
スタートには最適な大会でもある。
今年も岐阜県を始め愛知、奈良、京都、長野に
神奈川県までほんと幅広い強豪チームが集結
しました。
初日は予選から始まったがBEATはというと流行り
病や家庭の状況でフルメンバー揃わない状況。
それでも言い訳せず今行っている練習にフォーカス
を当ててそこを徹底的に試してみたいところ。
その予選はブロック総当たりで3Qゲームを3試合。
フルゲームではないショートゲームだがそれでも
参加メンバーを全員参加させチャンスは与えたい。
結果的には全勝し翌日のブロック1位対戦に進ん
だが全ての試合前半は接戦になり最後の最後に
エンジンがかかり逃げ切る試合ばかりで決して
油断できない試合ばかり。
その原因はほぼほぼ自爆のターンオーバー
ばかり。
ただ現在拘っているディフェンスは要所で効き
失点は12チームの中最小限に抑え結果的には
ディフェンス勝ちで逃げ切った試合となった。
まぁ、そのディフェンスはまだ仕掛かりながら
機能しつつあるから1歩だけ前に進んだのかな。
そして2日目、ブロック1位の3チームの総当たり
で順位を決める決勝トーナメント戦。
初戦、ディフェンス、オフェンス共に激しく当たる
チーム相手に前日同様徹底してディフェンスに
拘ってみた、相手のショットも落ちていたのも
あるが、前半を完封で抑える最高な入りで
スタートする。
後半は少しずつメンバーを変え対応するとミス
も目立ち前半と全く間逆な展開となるが前半の
貯金もありこの試合は何とか勝ちきる。
そして最終試合は主催チームとの対戦。
毎年激しいプレッシャーをスタイルとするチーム
でそこをケアするように入っていったが、始まって
みると逆にうちが無駄な手が出てファールトラブル
になりこの試合も前日同様接戦の前半となる。
それでもディフェンスラインを変えながら流れを
掴み直すと最終クォーターに一気に突き放しこの
試合は結果的に快勝で終え、優勝を飾る事が
出来ました。
新チームがスタートしほんとディフェンス練習のみ
しかやっていないチームに得点を要求するのも
酷な話しだが決して無理な事をやれとは言って
いない。せめてビジョンを広め、間を取りながら
焦らず自分のタイミングでショットする、スキルと
いうよりちょっとした意識を持つだけだが上手く
いかないものだ。
ただ練習している事だけは徹底して拘りその
結果が出た事はやっている事が間違ってない
と共に以降オフェンスに関しても練習した分成長
していくと実感した大会となりました。
最後に2日間、主催スタッフの皆様を始め
保護者の皆様の多大なるおもてなしに非常に
有意義でかつ楽しい大会を過ごさせて頂いた
事に感謝です。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。