U15 PHOENIX CUP
本日は高校主催のカップ戦
「U15 PHOENIX CUP」に参加させて頂き
ました。
記念なる第1回大会、この時期に高校主催の
大会が行われるのは稀だが今回はU15対象。
他チームはまだ3年生が残っており3年も参加
しているチームばかりだが、BEATは新チーム
が立ち上がっており今回はU14で迎え撃つ。
本大会は勝敗がつくカップ戦という事もあり、
前回の交流会と違い勝ちに拘って戦っていき
ます。負けない為には何をする?特にこの時期
はディフェンスに拘って挑んでほしいところ。
8チームのトーナメント戦になっているこの大会
参加チームは高校近隣のクラブチームが多く
その初戦は設立当初からお付き合いのある
チームとの対戦。3年生が中心のチームだが
序盤は普段のベンチメンバーからスタート。
個々のオフェンスは特に問題はないが肝心な
ディフェンスが機能せず1Qはビハインドで
始まる。
2Qにメンバーを変えディフェンスをタイトに付く
とこの中盤よやく捉え逆転に成功。
この試合は3Q制となっているが最終クォーター
スリークォーターにディフェンスポジションを
上げるとそれが功を奏し得点を重ね失点も
0に抑え初戦を勝利で終える。
2試合目、先同様にディフェンスから入り良い
流れを掴んだと思ったが2Q、シュートを尽く
外し逆転され最終クォーターに入ってしまう。
それでも3Qにアウトサイドを含むFGを良い
場面で決めていくと逆転に成功しその流れ
で勝利を掴み決勝へと駒を進めた。
決勝戦は序盤からスタートダッシュに成功、
攻守共にかみ合い前半で試合を決める。
最終クォーターはベンチメンバーを全員出し
この大会優勝で終える事が出来ました。
この日ディフェンスは頑張ってるって言っても
特に連携もなくボールにくらいついているだけ、
1線も弱くタイミングも図らずただダブルチーム
に行ったことが生き結果的にボールを奪う事が
出来たに過ぎない。
オフェンスに関してもしっかり打ち切るショット
が出来ず多くはショート、さらにパスの弱さ
パスのセレクトミスも特に目立った。
新チーム初のカップ戦で結果は優勝だがここで
課題を山盛り。
決してここで慢心せずもう数ランク上のバスケ
をする高い意識を持ってほしいね。
ところでここの高校、実は俺の母校。
何かの縁なのかな、顧問も非常に熱く非常に
前向きな姿勢を持っている学校。
まだまだこれからもチームにこのような機会
が頂けだけでも感謝です。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。