愛知県選手権②
BEATは2024年度の愛知県選手権も何とか
ベスト8に入りいよいよここからが正念場。
この日も多くの応援に迎えられ格上相手に
勝負を挑みます。
ベスト4掛けの相手は昨年のディフェンディング
チャンピオン、個のスキルは勿論ながら
上背においても全く届かないまさに格上、
でも今年はここを見据えて多くの経験、練習
を積んできました。
その成果を何とか披露したいところ。
序盤上背もスキルも高い選手にリムアタック
され止めようとしてもリバウンドを取られ連続で
得点されてしまう。
2Qに入っても同じように攻められダブルチーム
で対応するもサウトサイドに振られ前半から
大きく点差を離されてしまう展開になる。
一方、オフェンスは相手のプレッシャーディフェ
ンスにタフショットを打たされかつターンノーバー
も増えいつもの攻撃が出来ないでいる。
特にこれまで要になっていたアタッカーが上背
ある激しいディフェンスに足を止められボールを
動かせないでいた。
後半に入り巻き返しに図るが今年重視していた
アウトサイドの3Pも尽くリングに嫌われ点差が
開く一方。それでも最後まで戦いくらいつくが
この試合残念ながら惨敗で終える。
オンザコートの5人がディフェンスで攻め、広い
レンジから攻撃するのがBEATのスタイル、
この試合ディフェンスが機能しなかったという
よりオフェンスのミス、ターンノーバーからの
失点いう個の役割が出来ておらず全員で戦う
ことができなかったのが敗因の1つ、勿論
相手も隙もなくやはり強かった。
この結果を経てBEATは順位戦にまわる。
その順位戦の初戦、相手はやはりユースチーム。
この試合はしっかりディフェンスも機能し失点も
最小限に抑えていたがやはりオフェンス力が
発揮出来ず今シーズン初のロースコアゲーム
になり惜敗で終える。
そして選手権最終戦となった試合、最後は
気持ちよく終え締めくくって終わりたい。
序盤からディフェンスとオフェンスが連動すると
立ち上がりから一気に流れを掴むと前半で終え
ダブルスコアで早々に試合を決める展開になる。
後半になって少しずつベンチメンバーを入れるも
流れを持って行かれることもなく、最後までBEAT
ペースで最終戦を全員参加で快勝で締めくくった。
本年度のBEAT、ディフェンス重視のBEATスタイル
を維持したまま、そこに加えアウトサイドを多用し
オフェンス力のアップに努めてきた。
その成果も出て勝利した選手権の試合は全て
失点を最小限に抑え3Pシュートも2桁かつ40%を
キープし続けた。
しかし、最後の壁を破るにはもう1つ上の個のスキル
と強い意識が足らなかった。
年間を通して多くの経験をさせ実績も残してきたが
勝っていることで勘違いしていた俺がいて足らない
部分の強化が出来ていなかったのが大きな要因
だったのだろう。
そうは言っても愛知県のベスト8は立派なもの。
敗因後は誰も涙を見せる事なく最後まで戦い続けた。
ほんとよく頑張りました。
最後に長い選手権の中、多くの応援、声援を頂き
ました関係者の皆様誠に有難うございました。
以降も上を目指しながら応援され続けるチームを
継続していきます。