愛知県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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第一回郡上カップ

提供元:BEAT Jr.
2024/04/07 15:29
  

今週は岐阜郡上で行われた「郡上カップに」
参加させて頂きました。郡上のBrotherで
ある愛ちゃんの主催、今回もお誘い頂き誠
に有難うございました。
さてこの大会は第一大会となるが、遠方は
広島のユースを始め兵庫、大阪、奈良県の
関西勢に神奈川県、中部圏の三重、静岡、
主催県である岐阜県、そして愛知のBEAT
がこの地に集まりました。
どのチーム各県のトップクラスの力を誇って
おり非常にワクワクする大会です。



初日はブロック予選からスタート。
3チームでの総当たりで翌日の順位戦を
決めるもの。
BEATの予選は初戦からいきなり静岡トップ
の力を持つ私学の中学校との対戦に広島
のBユースチームとの対戦で死のブロック。
でもこの時期に格上相手の対戦は今現状
の力を確認する絶好なチャンス。
攻守共にこれまで通り戦ってみて良し悪し
を評価してみようと思います。



この予選の結果から言えば1勝1分け。
勝敗で見れば予測に反してよく戦ったかと
いう感じだが、その中身は納得の行くまで
ではない。
先ず相変わらずパスミス、トラベリング等の
イージミスが多過ぎる、そこに加えショット
の不安定が壊滅的。
同点で終わったチームとの対戦も後から
動画を見直してみると差を付けられたクォー
ターのショットは10点分は軽く落としている。
それはタフショットでもなくただのイージー、
要は自滅。
ここ最近、ずっと言い続けている個のシュート
力、ここを向上させ精度を上げていかないと
上へは絶対いけない。



ディフェンスに関しては安定しており、そこで
ゲームを作っている感じ。
ただ残念だったのはこの予選の2試合目に
ディフェンスの一番の要である選手がまさか
の骨折、完治2ヵ月とチームにとっても非常
に大きな痛手を負ってしまった。
少しでも早い完治を願ってますが、その変わり
になる面子のレベルアップが急務となった。



そして本大会の2日目は昨日のブロックでの
得失点差で僅かに劣り2位で上がり交流戦
に回った。
でもその交流戦でも正直レベルは高い、昨日
に引き続き気を引き締めて戦っていきたい。
初戦は兵庫のチームとの対戦は序盤、昨日
同様シュートが落ちる・・・。
この試合も何とかディフェンスで我慢して入っ
ていった後半は前半と真逆にシュートが入り
出す。そうなると徐々に点差がつき出しその
まま流れを渡さず勝利。



最終試合は神奈川県のチームとの対戦。
仲の良い相手監督さんと申し合わせ
ベンチメンバー主体でゲームをさせて頂いた。
せっかくの出番、これをチャンスと思ってアピ
ールするのか、自分の出来る事のみを淡々
とするのかは個の意識次第。
こういった試合でギリギリの試合になった時
出せるのか出せないのかの判断材料にさせ
てもらってます。
最低限、練習通り、練習の最中で言われて
いることは披露してほしいところ。
結果こそ勝ってはいるが、個の動きも決して
褒められたものではなくストレスの溜まる試合
になってしまった。
先ずはチームスタイルを遂行するところから
始めなければいけない内容だった。



この大会3勝1分けの結果。
県の上位レベルのチームにも簡単に負けない
力はついてきてます。チームディフェンスも
安定してきており、守りに関しては最後の
調整だけ。
後はオフェンス力向上、それのみ。
もうやる事は1つだけ、以降の練習で自分に
付加をかけながら試合で使えるオフェンス力
を磨いてほしいね。



最後に大会運営にご尽力頂きました主催
チーム関係者の皆様並びに愛ちゃん、参加
チームの皆様2日間大変お世話になりました。
新たな県外チームとも新たに繋がり、また
幅広い活動が出来るようになりました。
そして対戦させて頂きましたチーム皆様の
お陰でチームの力を知り課題も明確になっ
た事に感謝しております。
これからもお付き合いのほど、どうぞ宜しく
お願い致します。

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