東京都のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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パスゲームを目指して

2020/10/13 14:55
  

今、チームとしてパスゲームをすることを目指しています。それはすべての子どもたちが活躍するためてす。

ミニバスケットボールでは、子どもたちがバスケットを始めた時期も異なり、特に小学校では発達段階の差も大きいことが挙げられます。そこで、どうしても個人技の優れた子どもにボールが集中しがちなのです。

パスを中心としたプレーは、すべての選手がゴールに関わるということです。試合になるとすべての選手が重要な役割を持ち、常に全体を視野に入れながら、自分がパスを受けてシュートすることを考えなければなりません。

 

パスには、パスをする側と受ける側がいて、どちらにもその技術が必要です。パスを受けるためには、ボールに対してミートしなければなりませんし、受ける時のもらい足や体重移動も練習しなければなりません。そして、パスカットを狙っているディフエンスがいるために、様々なパスの方法を身につけなければなりません。ただ漠然とパス練習をするのではなく、その目的を理解する必要があります。

キャッチボイスやターゲットハンドなど声の連携プレーも重要になってきます。何よりもパスプレーを心がけることにより、子どもたちに、自分を含めて一人ひとりが大切な存在であること、そしてチームプレーの素晴らしさを掴んでほしいのです。

(最近呼び名が似た名前の部員が増え、間違えて子どもから注意をされている小島)

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