東京都のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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在宅でできる準備とキャリア形成

2020/05/07 22:27
  

 

 

バスケットボールマンにとって非常に長いオフシーズンとなってしまっています。

1日でも早くかつての日常に戻れるといいのですが、東京ではまだ見通しが立っていませんね。

 

動画でもお話しさせて頂いたんですけど、

今できることに注目していきたいですよね。

 

https://youtu.be/0Rf_bNE-QLg

 

 

コーチ、選手ともにオフザコートでできることを考えたいですね。

 

 

 

 

 

『準備』

 

準備は、アスリートにとって非常に大切な、競技に関係する1コマです。

「体を作ること」これはオフシーズンの課題でもあります。

 

当然ながら、現在の状況下ではこの準備すら難しいですよね。

現在は非常に特殊な環境と言えます。

なので、準備編としてはまず環境設定からお話しします。

 

実際に行いたい準備は、

筋力・心肺機能の向上とします。

 

具体的には、筋力トレーニングと心肺機能向上トレーニングを積みたいですよね。

行う場所はいつもだったらジムだと思います。

 

ジムは閉鎖されていますよね。

では、自宅でできるトレーニングをセレクトしましょう。

 

場所を取らずに行えるのは

体幹レーニン

自重トレーニング(腕立てなど)

です。

 

重要度で言えば、

体幹レーニングは欠かさずに行いたいですね。

体幹部の筋力は、あらゆるシーンで生きてきます。

 

基本的な運動能力を支えているのはもちろん、

DFがいる刺激のある状況でも、

瞬時の動きをサポートするのは対幹部の筋力です。

 

それらのトレーニングを継続するにあたって

簡単な器具を買って負荷を高めてみる工夫はGOODです。

 

ただ、もっと簡単に環境を整えようと思えば、

公園に行ってみるのはアリです。

 

子ども用の遊具でも十分に効果を発揮できますし、

「トレーニングをやった感」が足りなければ

懸垂や登り棒のような単純なトレーニングでも十分に体には効果的です。

 

 

自宅でも公園でもできる筋力トレーニングとしてやはり

触れておきたいのは「スクワット」です。

特にシングルレッグスクワットは競技者に必要な下半身の筋力、

バランスを鍛えます。

 

簡単なトレーニングでも、

自らで環境を作り出し、準備を行っていくことは、

実は筋トレによる筋力の向上以上にマネジメント力だったり、

自身の振り返り的効果もあります。

 

準備として大事なことは、

成功を見つめること。

 

 

このような長期的なオフでは、

成功を見失いがちで、人間は楽な方へと流されてしまいます。

モチベーションを常に高く持つことは非常に難しいですが、

まずは成功を考えて「やりがい」を見出すこと。

そしてそのプロセスを着実に1歩ずつ歩み進めていくことです。

 

 

決して簡単なことではありませんが、

今、全ての選手が強いられている「ミッション」は

まさにこれです。

 

 

毎日強くなっていきましょう。

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