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カテゴリーによるギャップなんてなかった!

2019/11/06 11:49
  

こんにちは。

お久しぶりです。

 

長い間、執筆活動から離れて現場で色々な調査であったり、新しく仕入れてきた指導方法の実装など新たな取り組みを行なっていました。

 

経過報告という感じで書いて見たいと思います。

 

研究内容

「カテゴリーによって育成方法は本当に変わるのだろうか?」

 

研究を行う経緯

幼児〜高校生まで”バスケ指導”を行なっている中で、指導方法を考える機会がありました。トップダウンからボトムアップであったり、選手による主体的な活動、練習量より質の向上を目指した取り組みなど多くの有名指導者が行なった変革を考えて、自身にアウトプットするにはどのような工夫が必要かどうかを知るために調査を行いました。

もちろん、語られることのない指導システム(コーチにとって商品の部分)は自らで仮説を立てながら検証しました。

 

もちろん、私がたどり着いた理論(=仮説段階)の真価が証明されるのはまた長い年月を要すると思います。

コーチングの部分ではまだまだ試行錯誤が必要かと思いますが、個人育成(個のスキル)の部分ではすでに多くの効果を発揮しているので、これは継続のしがいがあるという判断をしています。

 

 

 

 

もう既に表題に出ているように

『カテゴリーによって指導方法におけるギャップは存在しません』

 

ミニバスにはこのように教えて〜
中学生にはこのように〜〜

というようなHOW TOの部分に差はありません。必要ありません。

 

 

では、どのように対象を判断して、適切な指導方法を当てはめていくかという部分ですよね。

 

 

これこそが核心です。

 

 

私は独自の診断テストを用いて
ポイントを選手につけています。

 

ん〜〜〜。。。。

アスリートポイントとでも名付けましょうか。

 

このポイントの質、高さなどでどのような指導やアプローチが必要かを判断していきます。

診断結果を元に行う指導の難易度はカテゴリーによって少し工夫が必要です。

 

今回、ブログで書かせていただいたのは、
もう少しデータが欲しいので経過報告ともし希望があればこのテストを元に指導メソッドを利用していただこうと呼びかけをさせて頂きためです。

 

 

現在、各カテゴリーで実装・検証中ですが、

指導について悩みを抱えている方や大型のチーム(メンバー数が多い)で、Bチーム管理などリザーブの指導に問題を抱えている方など、ご意見を聞かせていただけると嬉しいです。ご要望にお答えして指導メソッドを提供できる場合がございます。

 

こちらのメソッドのポイントは、
ボトムアップのスタイル

・選手の自主性を伸ばすシステム

・チームビルディングの課題解決

この3点です。

 

 

コーチングというよりはコンサルタントに近い形でご案内できればと思います。

また、指導メソッドは個人の利用もできます。

個の育成においても非常に良い効果が出ていますので、伸び悩みなどを感じている選手はお問い合わせいただけると良いかと思います。

 

 

この指導メソッドで結果が出たら、オンラインで出版でもしようかな〜なんて考えながら研究を進めて参ります〜〜〜!!!

 

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