価値
提供元:金沢大学男子バスケットボール部
2026/10/22 07:30
どうも、四年間超大作のあとにブログを書いていました。四年の小松です。
ほんとうに私の身にもなってほしいものです。なにも書くことがありません。
彼のブログを読みきるころには新潟に着いていました。
なので少しだけ。
意味がほしかったんです。
最後の学生生活を10年後振り返ったときに一番価値があることはなんなのか。
とても考えました。
正直、大学に入ってまで部活動をすることに意味があるのか。
だから、はじめていったときは入ろうと思わなかったし、どうせ関わらない思っていました。
でも、結局ここが自分にとっての居場所になりました。
ずっと一緒だった同期、お世話になった先輩、帰ってきてくれた仲間、ありえんくらい笑い合った後輩…
そして、この四年間つらいことも楽しいこともたくさんありました。
すべて価値あるものです。
ぼくにはありあまり十分すぎます。
だけどまだ、終っていません。
このインカレ予選こそ、最後にして最大に意味あるものにしたい。
だから、みんなで盛り上がろう、笑おう、勝とう。
あと少しだけ全員で価値あるものつくりあげましょう。
最後に
同期ありがとう。
だいたい834日一緒にいました。
先輩ありがとうこざいました。
いまの自分は確実に先輩たちで成り立っています。
三年生ありがとう。
いたらない自分をいつも燃え上がらせてくれました。
二年生ありがとう。
けがを乗り越えて、チームのためになってくれたこと。
一年生ありがとう。
君たちが入ってきてくれてチームの活気が変わりました。
タートルズありがとう。
短いですがこれにて。