チームのために
提供元:龍野北高校バスケットボール部
2026/06/28 08:42
今年の新入生は、小柄ですがバスケットボールが大好きで熱いチームになりました!
そんな中、先週末も練習試合で活躍してくれた1年生のひとりの生徒がいました。月曜日がオフにも関わらず体育館の空いたスペースに残って、自主練をしていました。もっとシュートが入るようになりたい…熱い気持ちを感じ取って、期待しながら声をかけていました。
その日の帰り道にツラいことがありました。
彼からの事故報告電話に目を疑いましたが、それよりも強い憤りを感じました。神様なんでやねん!という気持ちです。
昨日、高砂高校にて練習試合をしてきました。
互角の試合でしたが、後半で力の差が出てしまい負けてしまいました。
来月、もう一度、練習試合をさせていただくことにしました。1ヶ月でどれだけ伸びるか勝負させていただきます!
昨日も…
事故にあった右手首を固めた状態で、大きな声でベンチから励ましている彼の姿がありました。
バスケがしたくてもできない彼の分まで、意識を高めている1年生もいます。しかし、まだまだ変わらない選手がいるために、あえて試合に出しました。
○チームのために声が出ない
○チームのために泥臭いプレーができない
○チームのために戦う準備ができていない
事故にあった彼は今、バスケがしたくても出来ません。だから、今できることとしてベンチから大声で声を掛けたり、応援したり、コートの中と変わらずチームに貢献していました。
チーム一丸となって頑張り抜く必要があります。
責任感と意識をワンランク変えて欲しいです!