福島県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

福島県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

勇氣欠乏症

2023/10/01 23:53
  

その千八百八十六・千八百八十七
カップ戦でした。結局連敗は6で止まりました。今週の戦績は2勝2敗、2敗はしましたが、先週の負けとは大きく異なります。
先週までの敗戦は、頭真っ白、何が何だかわからない状態で負けていました。
今週は負けの原因もしっかり理解している感じで、次の改善点等が見えている、ある意味前向きに負けをとらえることができているようです。
ゲームスタイルが変わってきました。プレイヤーで次のプレイを予測しあいながら声をかけると言う意味のある掛け声が出たりしました。(まだ継続的にはできてないんですが…)

ベストメンバーが今まではある程度固定されていましたが、成長著しい2人がいるので誰を出しても遜色がなくなり、層が厚くなりました。(ガードポディションばかり厚くなってるのが困りものですが・・・)
今週はっきり言える事は、真面目に振り返りなどを行っている選手とやっていない選手の歴然の差です。
やるべきことを理解して、素直にさらりと行動に移行している選手はぐんぐん結果を残してます。
体格やパワーがあっても、チームや自分自身が何をやるべきかわかっていないのが結果ミスの連続となったりします。
やる事はわかっているんだけど、スイッチを入れられなくて、結局やってない。行動を起こす勇氣がない。勇氣欠乏症の選手が数名います。
お子ちゃまで、チームがやっていることに乗り切れてない者もいます。
「やれるとか、やれないとか、じゃない、やるんだ!」この日誌にも何度も出てくる言葉です。お世話になっている剣淵町の勝誓寺の先代の住職の口癖でした。
やると決めたらやるしかなくて、やったら大活躍。終わってみたら大怪我だったと言う、オチもついてますが、まさに「やるんだ!」を目の前で見せてくれた選手がいます。

 今の世の中、こういうことを書くと何とかハラと言われそうですが、ハラスメントを振りかざして自分の何かをを守っても結局やらないと自分の成果、結果は出せません。
何かを言い訳にしてて、また言い訳できない時(言葉に出来ない時)は泣いて、結局やらない。そういう選手が今後いつ勇氣振り絞ってスイッチ入れてくれるのか?深い深い振り返りにより、自分の現状を認識したらスイッチ入るでしょう。
そろそろ勝ち星先行で行きたいものです。

4年生以下はちびっこ杯に向けて、虎の穴(虎の穴知ってる人いなかったりして・・・汗)に入って猛練習したことでしょう。
こんな連絡が来て
写真が添付されていました。



で、こうなりました。


なめてる!
振り返りとかプレイ云々より身の回りからかい!!!




続きを見る

<< 前のページに戻る