謹賀新年
提供元:TTBスポーツクラブ
2021/01/01 11:59
こんにちは、紺田です?
皆さま、明けましておめでとうございます✨
本年もどうぞよろしくお願いいたします❗️
例年とは少し違ったお正月となっているご家庭も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか??
会いたかった人と会えなかったり行きたかったところに行けなかったりと多少の不便はあるかもしれませんが、その分おうちでほっこり暖まるお正月になればいいですね✨
さて、今年2021年は、紺田コーチにとって節目の年となります☝️
いつの頃からか、漠然と40歳まではバスケを続けようと思っていました?
なぜ40歳なのか、そんなにしっかりとした理由もありませんし、特にそれを目標として頑張ってきたわけでもありません?
なんとなくそこまで変わらずに続けられていたらいいなという目安というか。
それが今年なんですねぇ?
ただ、僕は11歳からバスケを始めたので、30周年という節目はまた来年になるんですけどね?
しかし、40歳が来ようと30周年が来ようと、どちらにしてもバスケをやめようという気持ちは今のところまったく湧いてきません?
NBAを見てワクワクしたり、プレーしていて楽しく感じる気持ちは、自分でもビックリするほどに小学生の時のまま?
バスケ周辺にあるいろんな物事のおかげで、ここまでの人生、やることないなぁ退屈だなぁと感じることは1秒もありませんでした❗️
そういった意味ではバスケと出会えて本当によかったなぁと思います?
しかし、そうは言ってもやはり歳を重ねる間にバスケットボールに対する理解も深まりますし、より広い視野の中でバスケットボールというものを捉えられるようになってきました。
僕の好きな言葉の一つに「継続は力なり」というものがあります☝️
よく聞くありきたりな言葉ではありますが、これまでバスケを続けてきた中で考えることの多かった言葉です?
もちろん言葉の意味としては「諦めずに続けていれば良い結果が出る」ということだと思うのですが。
バスケで言うと、練習を続けていれば技術が上がる、良いプレーが出来るようになる、試合に勝てるようになる…といった感じでしょうか。
でも、そう言ってしまうとなんだか少しニュアンスが違ってくるなぁと感じるんです?
それはバスケに限らず、何かを継続していく過程で身につくものって直接的な結果だけではないと思うんですよね。
「継続は力なり」の「力」、僕の場合だとこれからもバスケを続けていく中で感じること、考えること、学ぶこと。それらを昇華させた先にある「力」とはいったい何なのか。
それについてもっともっと掘り下げて考えていきたいと思っています?
そして、もう一つはその「力」の使い方ですよね。
これまで多少なりとも得てきたものを、どのように生かしていくべきか。
特に僕たちのように「バスケのコーチ」という立場で社会に直接還元できる職業に就いている者としては、しっかりと考え続けていかなければなりません。
…と、元旦からえらく真面目なお話になってしまいましたが?
もう少しライトな事で言うと、今年こそはしっかりとした形で絵を描きたいですね?
美術館や展覧会に行くのが趣味の一つなんですが、そうやっていろんな作品を見るたびに自分でも描きたいなぁと思うんです?
昔から絵を描くのが好きで、デザインの専門学校を出たものの、もう何年も自分で描くということをしてません?
今年こそはしっかりと作品として残せるようなものを描けたらいいなと思っています?
では2021年が皆さまにとって良い年となりますように?