2026.3.5 発達特性とミニバス
2026.3.5 発達特性とミニバス
記述に神経を使うタイトルですが、この時代、子どもたちとスポーツするのに、避けては通れない話題かもしれません。
落ち着きがないやつ、ずっとしゃべってたり、歌ってたり、口笛吹いてたり、飛び跳ねてたり、爪を噛んでたり、鼻を垂らしてたり、すぐに反論したり、次の練習は何だと確認し続けたり、人の話はまるっきり聞く気がなかったり、他の人に話してるのに全部自分が答えたり、注意するとと怒って反抗する、教えるとそれは違うと言い張る…..
決して目を合わせず、決して返事をせず、決して声を出さず、すぐ泣きそうになり、すぐ固まったり、話しかけてもニヤニヤしてたり、思い切り走れなかったり、立てなくなったり、お腹が痛くなったり、気分が悪くなってずっと見学してたり、楽しいミニゲームのときはなにがあったのとばかり治ったり、ディフェンスには一切戻らず、シュート決めて派手なガッツポーズをしたり、両方ともせずにセンターサークルでずっと爪えお噛んでたり……
これら全部に当てはまらない子はいません。そして私はその都度、「人の目をみろ」「話しかけたら返事をしろ」「いちいち泣くな」「人の邪魔するなら帰れ」「やる気ないなら来るな」「メニューは俺が考えるから黙っとけ」「口から指を出せ」「鼻をふけ」「一度でいいから声を出してみろ」「それで全力で走ってるのか」「体育館で寝るな」「虫を体育館に持ってくるな」「トイレのドアは閉めろ、ちゃんと拭いたか、手は洗ったか」…と3時間の間ずっと怒鳴っています。
そして子どもたちは昔からからずっとこんなです。
病院の診断や家や学校での様子などの情報を保護者の方からいただいたり子どもが直接教えてくれたりということも多く、それはかなりの割合になるのですが、どんな特別な特性があるのかバスケットをしている分には本当に全くわかりません。逆にちゃんと練習してるのを見て驚かれることもあります。当然のことながら子どもたち同士はみんな分け隔てなく仲良しです。
それで、
結論としては、
3時間怒鳴り続けている私が一番やばい😨
いじめ中😎
ダッシュの繰り返しとか、しんどい練習が意外と子どもたちは好きです。根っからの怠け者というわけではないんですね。