神奈川県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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コーチ:20260721【あちーあちーあちー】

2026/07/21 10:11
  

 

 

梅雨明けして、夏休みに入って、中高校生たちも公式戦があちこちで行われてて…まかども夏休み1発目の大会を終えて。いやぁ~…夏休みの出だしで、もはやしんどい状態になりましたけども。

 

 

体育館の体感温度は40度こえてるんじゃないかというほどの暑さでしたが、子供たち頑張ってくれました。

 

 

練習のお手伝いに来てくれたパパさんたちも、しんどいながらも頑張ってくれました。

 

 

1・2年生時間はちびっこパパさんが1時間30分、体育館を見てくれて、キャプテンと声を出しながらやってくれて、コーチは普段おしゃべりできない保護者さんと話ができてよかったです。助かりました。

 

残り30分をコーチ指導で、ドリブル鬼ごっこ。これがまたしんどいんだ。まだ1・2年生だから大丈夫だけど、中学生や高学年とやると…20秒が鬼。15秒でも鬼。

 

この練習を考えたとき…30年も前の話ですけど、鬼畜って思いました。え?

 

素人の子がドリブルのスピードと継続、切り替えを覚え、前を向いて…とかメリハリとか…さらにダッシュ&切り替え、スピード強弱を行う逃げる側。

 

あぁ…鬼畜って思いましたね。

2個上の先輩たちは…そこにペナルティーを設けやってましたが…素人練習にはもってこないですから、低学年からこの練習ができるようになると、相当いい練習になるなぁ~って、ことで、パパさん、1時間30分頑張ってくれたのに、ちびっこたちの相手をしてくれて、助かりました。おいうち練習みたいになっちゃいましたが、子供たち、大喜びで、キャプテンも笑顔でできていたのでよかったです。

 

今日は筋肉痛かもです。ありがとうございました。

 

 

 

そして、3~6年生時間、16:00~19:00。

本当は、2メン、3メンをメインに頑張ろうと思ったんですけど、暑さピークなのと、やらなきゃいけないことがあるので、2時間30分、シューティング&ポジション練習を行いました。

 

3分ランのいい加減さはいつも通りですが、低学年がいないので、残り15秒のダッシュをいい加減にしてしまい、リスタートです。

 

怒られないとやらない…。

 

何度も何度も言われているのに、怒られないとやらないのはおかしいでしょ!ってことで。

 

 

そこからのシューティング&ポジション練習開始。

 

学年保護者が2名いてくれたので、コーチが指導できる状態にあるので、助かりました。交代しながらやってくれたのですが、しんどかったでしょうね。

 

柱稽古、文字通りです。

シューティングといいながら、メインは柱稽古です。

 

岩の呼吸を覚えさせたいのです。

 

体幹をつけ、体感させ、選択を増やし勝負させる。

2時間30分、鬼練習です。

 

私はいったはずです。

 

「泣くほどやるぞ」

「吐くほどやるぞ」

 

承知したはずです。

同意したはずです。

 

だって、無様な負け方をしたくないから。

 

そうは言えど負けたっていいのです。一生懸命やって、負けたのならいいのです。どこでどう負けていいのか?どういう負け方ならいいのか?どういう勝ち方がいいのか?それらもひっくるめて、考えて練習するのです。

 

アウトしながら押し合い、リバウンド取ってパス。

アウトしながら取って、オフェンス。

アウトしながら取って、オフェンス。

 

しんどいよね。それをただ見ているだけの仲間じゃいけません。みんなでチームなのに声を出さずに、ただただ得点版をめくってるだけじゃ~いけないんです。

 

柱が頑張っている間、動かず座っているのなら、声だけでもだせと。シューターはコーチにあおられるし、とにかくとんでもない状態を2時間以上ですから、頑張ったと思いますけど、上クラスとのゲーム練習で、勝負所でまけてしまったりしましたけど、前半練習の即使うってなかなか厳しい中で、3本でもいいプレーにつながったのなら、良しでね。

 

少しずつでいいのです。

最初からできるやついないですよ。

 

ハビットです。

 

5年組には、言い聞かせています。

君たちが、今期のキーマン。

 

怒られてからやるんじゃなく、最初からやるんだよ!って。学んだことをひたすらやるんだよ。気持ちをもって、動くんだよ。うまい下手は二の次、まずは気持ちをだしてやりなさい。って。

 

 

クール世代。

 

 

感情を表に出すのが苦手なのかなって感じだけど、シュートに関しては、指導いれているので、相当よくなりました。

その継続が率をあげていきますからね。学んだことを生かしてほしいなって思います。

 

怒られて、ビビッて、意気地のない状態でゲーム練習をしていましたが、怒られても、ビビッてもコーチはお前たちの最大の見方だし、ビビらずいけ!って。

 

失敗しても、ミスしてもチャレンジしているとき、気持ちが出ているとき、絶対に怒らないだろ?適当にただただ見ているだけ、そこに気持ちがないときだけだよ。怒るのは。って話をしました。

 

怒られて萎縮してしまうとかいう人いるけど、怒られている理由がわからないから、怒鳴り上げられた声や態度にびびるだけ。

 

怒られた理由と、何にコーチがムカついているのかが理解できていたら、ビビらずチャレンジします。だから、必ず私は気持ちが見えているときは、失敗しても怒りません。絶対にです。

 

 

3年生たちが逆サイドで、ボールキャッチ、リバウンド、パスの練習をしていたのですが…トラブルありましたけど、その時だって、私は怒りません。頑張ってたからです。

 

 

で…練習前に、油ものを食べさせるのはよくないですよ~…。恒例行事ですけどもね?

飲みすぎもよくないです。

 

 

一口飲んだらいくよ~っていうんだけど、まぁ暑いから冷たくておいしいのを、ぐびぐび行くよね。

 

きいちゃいねぇ~んだよ。人の話を。

動ける状態を作って、体育館練習ですよ。

 

 

お腹いっぱい、おいしいの食べてきた。

はい、練習。

 

いやいや、スポーツするんですね。お腹いっぱいで動けって言われたら、自分たちはどうなりますか?

動けんでしょ!!!!

 

 

ってなりますし、子供たちは自己管理できないのですから、そういう部分をちゃんと見てあげてほしいなって思います。

 

 

いやはや、大会終了後の月曜日が一番しんどいし、反省会やら気が付いたことや、チーム修正点や子供たちのあれこれを話したりするので、パパさんたちが手伝いに来てくれたのは、本当に助かりました。

 

暑い中、ほんと大変な思いをしてくれた保護者さんには感謝です。

 

夏休み始まったばかりでここから大変だというのに、ありがとうございます。しか言えませんね。

 

感謝です。ありがとうございました。

 

 

メンバーもあの暑い中、よく頑張りました。

 

 

 

「怒られる前にやりましょう」ね。

 

 

 

 

 

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