石川県のバスケットボール情報サイト | BackCourt(バックコート)

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白い星空のアステリズム

2026/07/11 07:03
  






ブログの1行目というのは、何を書けばいいのかと、毎回迷います。








どの目線で、どんな書き方をして、どうしたら読みやすく入ることができるか。

またその後に読みたくなるような、インパクトを与えることができるか。





時代によって、我々の言語感覚というものも変わっていく中で、

確実にこれが正しいというやり方を見つけるのは不可能な気がします。





毎度の如く同じ書き方をしてしまうのも、自然と読み手の飽きに繋がって行くような気がして難しい。




ルディがスペルド族の過去を赤裸々に語る本を執筆しようとした時、書き方ですごく迷っていたのはこんな気持ちなんだろうなと、そんなふうに思います。


まずはルディがそれをしようと思ったことが、本当にすごいことだと思いますが。




というか、はやくルディとサラが仲直りするシーンを見たいです。



とりあえずかっこいいエリスを見て我慢ですね!






まぁでも僕のブログはこんな始まり方でいいでしょう。








さて、多くの人がそらを見つめる時間に、さそり座が堂々と光る時期になりました。






あのアンタレスに向かって、オリオンが右手に持つ棍棒をぶつけることができていたのだとしたら、、、




さそりは空の外にはいなかったのかもしれません。





ただそれでもオリオンが逃げるように冬の空を彩るのは、シャウラに毒を宿して襲ってきた彼のおかげとも言うことができるのかもしれません。





その方がオリオンも人間身が溢れているように感じますから。









どうも!
お久しぶりです!!


4年になりました!
後藤です!



いつぶりのブログなんでしょうか?
OB戦の後に書いたやつが最後ですかね?






こうやって文章を書くのも、最近はあんまりしてなかったので、やっぱり面白いなと思います。





今回も長々、最近思ったことでも書いていきたいと思います。









最近、アニメ界隈がアツい!!!


完全個人的な話ですけどねぇ!

↑↑こちらオットーをイメージ↑↑






最近、大好きだった漫画がアニメ化されました。



そして大好きな小説2つが春▶︎夏▶︎秋と連続で放送!



すごく、すごく楽しみな時間と、楽しんだ時間と。


今の僕は幸せ者だと思います。





大好きだった漫画というのは
地主さんの『ヤニ吸う(略称)』。





節々の言葉一つ一つが本当にクリティカルで自然と心が揺さぶられる、非常に良い作品です。








「⁡好きで続けているんなら、
必要なことは全部
君の気持ちに必ず追いつく」




初めて読んだ時、本当に胸に刺さった言葉です。


地主さんのセンスに脱帽してしまいます。






思えば、今の僕は「好きで続けて」いることが、どれだけあるんでしょう、、、、。






好きなものは本当に沢山あります。
上のアニメも小説も、今やっているバイトも、将棋も麻雀も



そしてバスケも。






僕は昔からバスケの指導者になること、特に戦術的なコーチングをすることに大志を抱いていました。




それが父への憧れなのか、僕がバスケットボールの戦術的部分に大きな魅力を感じていたのか。










きっかけはよく覚えていないけれど、かなり昔から長い期間持っている感情です。







だから今がすごく楽しい。

みんなの成長を見る、成長を促す立場になって、本当に楽しい。









だから絶対にこの環境が、バスケの指導をすることが、戦術を考えることが、そしてバスケ自体が大好きなんだと思います。








だから続けたいと、そう切に願います。

金沢大学でバスケットを微力ながら支える立場になったこと、それを今もそしてその後に別の場所でも続けたいと素直に思います。













部活のみんなはどうなんでしょうか。

今、バスケを「好きで続けている」のでしょうか。






そして、こんな長々としたブログを読んでくださっている、僕には見えない皆様はどうなのでしょうか。
  



今何かを「好きで続けている」のでしょうか。






何か核心を着いたことを言いたいなんて、そんな烏滸がましいことはありません。











ただ、そんな好きに必要なことが追いついていく、

好きだけでは、楽しいだけになるとは限らない、そんな風にも思いますが







でも自分の大好きなことに、大好きであり続けていることに、これからも大好きだと思いたいものに

少しずつ、必要なことが追いついていく。








そんな他愛のないような小さな成長と進歩は、誰にも奪われたくない程に貴重で、他の何にも変え難い程に嬉しい瞬間なのではないかと思います。






だから、だからこそ。

ここまで金沢大学のバスケ部にいることができて、本当にたくさんの先輩や後輩と関わってきて、

沢山の辛い思いをして、沢山の楽しい思いをして、沢山の苛立ちを感じて、沢山の喜びを感じて、





そうやってここまで金沢大学のバスケ部として所属することができて、凄く良かったなと思います。










これを読んでいる皆様にも、そんな大切なものがあること、そしてそれを本当に大切にできること、好きを続けられること。

それだけを祈っておきたいと思います。








部活は笹本杯と新人戦、それと県総合が終了し、これからは県リーグの期間に入ります。


それが終われば.いよいよインカレ予選。







--あと3ヶ月になりました。












笹本杯は無事、2部昇格。
ギリギリの戦い。
勝ったものの、反省点が山のように転がってくるような大会でした。



新人戦は1回戦敗退。
特に2年生がチーム全体を見て、考えるという難しさを感じることができた良い期間だったと思います。
それを見て上級生は刺激になったと思います。たぶん。




県総合は3回戦敗退。
この結果は悔しかった。でもだからと言って全てがネガティブなわけではありません。








僕にできたことがもっとあったかもしれない。
いや絶対にあったことは確かです。




でもそれが僕にとっても、チームにとっても進歩のきっかけになります。






だから無駄にしないようにしたい。


沢山の皆様にも応援に来ていただきました。
こんな軽い場所ですが、最大級の感謝を。
いつも本当にありがとうございます。









そして、そんな皆様にまた少しでも僕たちが「好きで続けてきた」結果を見せたい。








恩返しにはならないかもしれないけれど、

上手くいかないかもしれないけれど、






僕らの「好きで続けた」片鱗をお見せできれば、きっといいチームだと思っていただけるのではないかと思います。






だから、そんなチームを大好きな同期と一緒に後輩に残そう。


はるき、あやと、ひろかず、   、   、   、   。

力合わせてがんばろーね!





よっしゃ、い k z !!!!





以上!
後藤がお送り致しました!!



またお会いしましょう!!















ぴーえす、
ヤニねこ、最高すぎてエグい

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