Dream night continue.
提供元:金沢大学男子バスケットボール部
2026/03/12 01:46
皆様、更新遅れてすみません。
3年、いやもうすぐ4年という肩書きになる後藤です。
4年という数字。
最高学年という文字。
責任という言葉の重みがずっと先に感じていたあの日。
今は自分がその立場になって、何もかもわからなくて、チームに沢山迷惑かけて、どうすればいいか分からくて、どうにかしようと奮起してを繰り返してる真っ只中。
また以後OB戦の話もしますが、OB戦の際、当時僕が1年の頃の4年生S.Sさんに言われました。
「もうごっそが1番上か」
そうです。
1番上になりました。
全く今もまだ、どうしたらいいか分かりません。
迷って迷って1番上の年齢という立場になっています。
いつしか前キャプテン伊勢さんが言ってました。
「4年になったから、最高学年になったからと言って、突然バスケが上手くなったり、人が変わったりというとこはない。だけど必死に頑張ってきた」
やっぱこの人は言語化がすごく上手。
いざその立場になって、みんな思うんでしょうか。
悩める子羊は本当に沢山いるんでしょうか。
なんだかんだ乗り越えてしまう人もいるんでしょうか。
でも、でもね。
個人的にはまだ卒業できないんだーくらい。
長すぎる、長すぎます。
大学4年間。
あと1年もある。
本当は「しかない」が正しいんだと思う。
ここに正しさがあるなんて知らないけど。
僕の感覚はなんだかおかしいような気もする。
でももう早く卒業したい。
あまりにも自分が今に必死すぎている。
卒業旅行とか行きたい。
この普通に大変な卒論の準備期間から逃げ出したい。もうすでに終わりたい。
もう大学生飽きた!
でも大学4年間を通った意味、意義を絶対に示したい。
それは自分のためにも、支えてくれた家族のためにも。
もはや長すぎて、それがまだ手に入らないことに辛さを感じている。
そんな感じ。
いやまーそんなだけか。
なんか今楽しいけど、大変だと思うことも多くて、、、
それに喰らいついて、必死について行ってるだけ。
あー違う。
これが充実してるってことなのかな。
人生まだ20年と、+2年弱、、、。(気持ちはまだ20歳)
本当にそれが正しいかなんて分かんないけど、
悩んで足掻いて、
前を向いて、でも落ち込んで、
変えようと必死で、変わりたいと願って、
また悩んで葛藤して、
そうして自分も誰かも傷つけて、
それを繰り返して、
辛くて、逃げ出したくて、何もしたくなくて、怖くて、
でも楽しくて、嬉しくて、ワクワクして、
ずっとずっと今この瞬間も、今をどうしたらいいかを考えている。
それが充実してるってことなのかな。
こんなマイナスの感情の方が多い今も、そうなのかな。
分かりません。人生の先輩の皆様、教えてください。
でもあと1年。
部活はあと7ヶ月と少し。
それが「もったいないもの」にならないように、、、
Dream night continue.
I hope we never wake up.
今こんな感じなのかも。
(僕の大好きなチームの大好きな選手が83点とったときの実況です。綴りとか文法とか知りません。ただ普通に泣きました。コービーを超えるために、試合に出し続けてくれたスポルストラ、マジありがとう。愛してるぞバム)
さて。
話変わりまして部活の話をします!
3月も中旬になり、安田杯が終わり、OB戦が終わりました。
まずは安田杯。
結果だけを整理すると
最初のダブルヘッダーで
金沢学院Bに勝利。
次いで金沢工大に敗戦。
2位リーグ進出。
2位リーグでは
福井大医学部に敗戦。
北大Bに勝利。
最終結果: 2位リーグの2位。
収穫は色々とあります。
まずは様々な選手がローテーションに絡んだこと。
単純に人数が少なかったというのもあるとは言え、普段よりも、全員が試合に関わるという自覚を持ってプレーすることができた。
続いて、なんだかんだ2勝できたということ。
正直未来のために、他の2敗を見て、満足していい結果とは言ってはいけないのかもしれません。
ただだからと言って、試合に勝つというのは、それでしか得られない養分というものがあります。
まずはそれを経験できた。
まずこのチームができる勝ちの経験を積めたというのは1つの収穫ではあります。
それとどうバスケをするかというところ。
足りないところはいっぱいあるけれど、オフェンスシステムの部分で「何をするか」を明確にみんなで合わせることができた。
よく試合を反省すると、ネガティブな部分しか出てこないことが多々あると思いますが、素直に良かったところひっっっっしにを書き出すというのも、チームのモチベーションになると思うので、それはそれでって感じですね。
続いてマイナスなところ!
これはシンプルにしましょう。
ディフェンスの「レベル」と「体力」です。
レベルはもはやそのまま。
システムにしろ、一線、二線のプレッシャー、ディフェンスリバウンドの質。
ここがまだまだ。
ディフェンスを練習するというのは難しくて、
僕も盛大にどうすればいいのか悩んでいるところではあります。
まずはディフェンスのシステムをチームディフェンスとしてしっかりと処理をして、
理解、実践と移せるようにすること。
今一度、そこの確認をより強固なものにしていくことが1点。
あとは単純な練習中の意識の問題。
いかに厳しく着いてくるであろう相手を想定して練習から頑張ることができるか。
特に一線、二線、リバウンドのところは。
そのあたりはとにかく口酸っぱく言って、チームの意識の変革を目指して行ければというところ。
あとは駆け引き。
ここは今練習中ですが、、、。
やっぱもっと相手を騙してやろうとか、相手の戦術的にここディナイしたらボール止まるなとか、セットにならないなとか。
そういう理解力をチームディフェンスに落とし込めるかどうか。
その辺を頑張って変えていきたいです。
それと体力。
ここは簡単ですね。
ラン系のメニューを増やしてます。
もう少し増やしていきますね。
皆様。
頑張ろう。来るダブルヘッダーの時のために。
そういう体力というような、フィジカル的な問題は、今みんな頑張っていると思う。
だからがんばって継続。毎日少し頑張る。その精神で。
と、言うのが安田杯の所感でした。
そして安田杯でもOB、OGの方など、たくさんの方に現地で応援をしていただきました。
差し入れも頂きまして、本当に毎度のごとく応援の力を頂いて、少しでもチームがそこに応えることができるよう、頑張って行ければと思います。
応援してくださった皆様に最大級の感謝を。
ありがとうございました。
そしてOB戦!
4年生を送り出す会という意味合いもあるなかで、
かなり遠くのところから足を運んでくださった方も含めて
4世代総勢20名以上の本当に沢山のOBの方に来ていただきました。
本当にありがとうございました。
いつしか見た懐かしい皆様の姿を拝見できたことすごく嬉しく思います。
物事には価値というものが、あったりなかったりするものだと思いますが、
本当に僕にとっても価値ある時間の場にいさせていただくことができました。
こちらにも感謝を。
そして4年生の皆様も相変わらずの様子を見ることができ、本当に嬉しかったです。
今一度感謝をお伝えする機会に足を運んで頂いたことにも感謝ですし、
4年生の皆様からプレゼントも頂き、今一度4年生が支えてきたこのタートルズを僕たちも、支えていく自覚を再確認いたしました。
改めて集まってくださった皆様に感謝を。
ありがとうございました。
以上、後藤でした。
ではまた!