おめでとう❣️
昨年身を引いたチームの子供達が、卒団で挨拶に来てくれました。
大事な最終学年を滅茶苦茶にした張本人の私に挨拶なんて不要だったのですが、律儀な子供達です。
嬉しい贈り物も頂きました。
(なかなかわかってる👍)
子供達それぞれから手紙ももらいました。
今のご時世、触れてはいけないことも遠回しにしている内容もありました。子供らなりに受け止め消化した事が伺える内容した。我慢して乗り越え、更に先を見据えていることに安堵の感情が湧いて出ます。
それを受けて、黙ってた方が身のためなのは承知で、あえてあげれば。
私たちは、子供達には、良い反面教師役となったことでしょう。『こんな大人にはなりたくない』
権利や立場を振りかざし正義を語る偽善の矛先は、この場合子供達でした。
価値観の違う者に向けて言っても平行線のままで埒開かないのは分かっているので、感じてくれる人だけ感じてくれれば良いです。
モンスターペアレントという言葉も聞かなくなりましたが、親だからといって、目の前の事だけで好き放題主張する前に、もっと深く先のこと見据える事が大切です。
場面とタイミングを見誤って騒げば騒ぐほど、後々自分の首を絞める事になる事が多々ある事を知るべきです。
最近は、財務省解体デモから大きな動きが出ています。これは、時が来た時だと思います。今まで動かなかった大きな山が、無視できなくなり、動き出しそうです。そのために選挙に行こうという運動が広がりつつあります。
こういうタイミングが合った時に主張する事は大切です。
多方面に迷惑かけて、こう発信すると、反省してないなと言われそうですが、いろんな反省はして、身を引いてあえて発信してます。
バスケットで言えばインテグリティ、その他では〇〇ファーストなどいろいろ出てきて、良い事もたくさんありますが、完璧ではありません。それをどう受け止め行動するか?解釈を進化させる事が大切です。
『親は金と車だけ出して口出すな』わたしの嫌いなコーチの口癖でしたが、明言だと認めています。
最近は『年寄りは、金と顔出しても口出すな』と解釈してます。
昨年はそんなこんなで、いろいろと大きく変わりました。これを大変というらしいです。そんな大変な中、見守って待っててくれ、励ましてくれる友達がいました。そこには規則も世間体も超えたありがたい友達という関係がありました。
そんな友だちを多く作れる人生を送って欲しいと、新中学生に思います。