6/7 男女 岩成台 フレンドシップ
6月7日、岩成台BBCさん、岩成台ミニさんにお誘いいただき、今年も岩成フレンドシップに参加させていただきました。
昨年度も参加させていただきましたが、結果は男子が最下位、女子が優勝。
今年は、男子は一つでも順位を上げられるか!
女子は連覇を達成できるか!
そんな目標を持って大会に臨みました。
試合結果
男子
2026年度戦績:39戦6勝33敗
37試合目 vs TKS ●敗戦
38試合目 vs 岩成台BBC ●敗戦
39試合目 vs ライジング ●敗戦
結果:最下位
女子
2026年度戦績:53戦44勝9敗
51試合目 vs TKS 〇勝利
52試合目 vs 岩成台ミニ 〇勝利
53試合目 vs ライジング 〇勝利
結果:優勝!
🏆 岩成フレンドリーシップ連覇達成!
男子戦評
現時点では、正直なところ実力差は明らかでした。
楽空男子は現在、入部したばかりの選手も含めた10人制で戦っています。その中で試合経験のある選手は、自分だけがプレーするのではなく、経験の少ない選手をうまく巻き込みながら試合を進めていかなければなりません。
できる選手だけで試合を進めていくのではチームは成長しません。それはバスケットだけではなく、普段の生活やチーム活動でも同じことです。
また、ベンチワークや試合間の過ごし方についても課題が見られました。コートの中だけが試合ではありません。試合に出ていない時間に何を考え、どう行動するかも成長には欠かせません。
そして今回はTOでも大きな雷を落としました。
TOは誰か一人がやるものではなく、チーム全員で行うものです。試合を支える大切な役割であることを理解し、もっと責任感と意識を高く持って取り組んでいってほしいと思います。
女子戦評
今回は主力の一人が怪我で出場できない状況の中での大会となりました。
その中でも全試合が接戦となる白熱した試合展開でしたが、最後まで勝ち切ることができたことは本当に素晴らしかったと思います。
しかし課題もたくさんありました。
細かなミス。ゲームクロックの使い方。
疲れた時の判断。そして何より、足が止まった時の楽空の弱さです。中途半端なプレーや自分勝手なプレーが出てしまう場面もありました。また、仲間同士の声掛けが少なくなり、苦しい時間帯を自分たちで作ってしまうこともありました。
優勝という結果は立派ですが、内容に満足していてはいけません。
連覇を達成したからこそ、さらに高いレベルを目指していきましょう。
感謝
今年も素晴らしい大会を開催していただいた岩成台BBCの皆様、岩成台ミニの皆様、そして対戦していただいた各チームの皆様、本当にありがとうございました。
子どもたちはたくさんの経験を積み、多くの学びを得ることができました。
また、運営や審判、会場準備など大会を支えてくださったすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
このような交流の機会があるからこそ、子どもたちは成長することができます。今後ともよろしくお願いいたします。
MVP
しゅん
きひろ
ミラモン賞
あいぜん
ゆうら
最後に、今年も昨年度と同じように、6年生は大会のシンボルである旗の前で記念撮影をさせていただきました。
昨年と同じ場所、同じ仲間たちとの写真。
1年間の成長を感じることができる、とても素敵な時間となりました。
来年この場所に来た時、さらに成長した姿を見せられるよう、また日々の練習を頑張っていきましょう!
岩成台BBCの皆様、岩成台ミニの皆様、本当にありがとうございました! 🏀✨🏆