春日井市民大会 決勝
6月6日、春日井市民大会決勝リーグが行われました。
男子は残念ながら予選敗退となってしまいましたが、その悔しさも背負いながら女子が決勝リーグに挑みました。
「男子の分も頑張ろう」
そんな気持ちで臨んだ一日でした。
試合結果
女子
2026年度戦績:52戦42勝10敗
51試合目 vs 東高ラビッツ 〇勝ち
52試合目 vs フジウィンマーブルズ ●負け
→準優勝
戦評
vs 東高ラビッツ
以前対戦した際は、相手チームのキャプテンが不在でした。
今回は万全の状態での対戦となりましたが、事前に相手の特徴を分析し、封じるための作戦を立てて試合に臨みました。
選手たちはしっかりと役割を果たし、狙い通りの展開に持ち込むことができました。簡単な試合ではありませんでしたが、最後まで集中力を切らさず勝ち切ることができました。
vs フジウィンマーブルズ
決勝戦の相手は、県内でもトップクラスの実力を誇るフジウィンマーブルズさん。
この試合に向けて様々な対策を考え、練習にも取り組んできました。しかし、相手エースを起点に次々と繰り出される攻撃を止めることができず、悔しい惨敗となりました。
強いチームとの差を改めて感じる試合でしたが、だからこそ目標も明確になりました。
今の自分たちがどこまで追いつけるのか。
追いつくためには何が必要なのか。
課題から目を背けることなく、一つひとつレベルアップしていかなければなりません。
県トップクラスのチームと戦えた経験を無駄にせず、これからさらに鍛えていきましょう。
沢山の方々が決勝戦を応援してくれました。
OB/OG、保護者、Bチームの子達、他チームの皆様、本当に本当に多くのチームが応援してくれました。応援してもらえるチームって良いですね♪
〜MVP〜
きひろ
おわりに
春日井市民大会を通して、多くの経験と課題を得ることができました。
勝った試合から学ぶこと、負けた試合から学ぶこと、その両方が選手たちの成長につながります。
男子も女子も、それぞれが見つかった課題に向き合い、次の大会ではさらに成長した姿を見せられるよう頑張っていきましょう。
最後になりましたが、大会運営にご尽力いただきました春日井バスケットボール協会の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
子どもたちが素晴らしい環境で全力を尽くせる機会を作っていただき、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。